風邪をひきやすい、便秘がちなど子供の体調に不安があるという人も多いと思います。そんな子供の体質は野菜不足によって引き起こされている可能性があります。野菜が苦手という子供が多くどうしても野菜不足になりがちな場合には、青汁を利用することがオススメです。

 

青汁にはたくさんの野菜が含まれており、市販では手に入れにくい明日葉やケール、大麦若葉などを材料にしているものがたくさんあります。製品によって栄養価は変わってきますが、一般的には食物繊維やビタミン類、ミネラル類などを豊富に含んでおり、効率的に野菜不足を補えることができるようになっています。

 

そんな青汁の効果としてあげられるのが免疫力アップです。免疫細胞の6?7割は腸にあるとされています。便秘など腸内環境が悪ければ老廃物を溜めてしまったり、有害物質を発生させる悪玉菌などが増えてしまいます。これを改善するには便秘を改善して、腸内の善玉菌を増やす必要があります。青汁に含まれる食物繊維は、腸のぜん動運動を促す作用が期待できます。また、善玉菌のエサになって腸内の善玉菌を増殖させます。便秘が解消されれば悪玉菌を減らすことができ、免疫力アップにもつながっていきます。
さらに青汁には免疫力細胞を活性化させるβカロチンや免疫物質の生成に必要なビタミンCも含まれています。

 

これらの効果によって、免疫力はアップしていき風邪やインフルエンザなどを予防していくことができる上、アレルギー予防にもつながります。その他、歯や骨を丈夫にする効果や神経を正常に保つ効果などを得ることができます。そのまま飲むには抵抗があるという場合には、牛乳で割ったり、クッキーなどのおやつに混ぜて摂取することがオススメです。