健康や美容を気にした時に取り入れる人が多いのが青汁です。青汁は健康食品としてポピュラーな飲み物で、大麦若葉やケール、明日葉など栄養豊富ですが市販では手に入りにくい野菜をたくさん使っています。商品によって使われている素材は異なり栄養価も変わってきますが、一般的に食物繊維やビタミン類、葉酸、ミネラル類などを摂取することができます。

 

そんな栄養豊富な青汁なら、成長期の子供にも飲ませてあげたいという人も多いと思います。その時に気になるのが子供にも青汁を飲ませられるのか、ということです。特に体に負担になる成分は入っていないため飲ませることは可能です。ただし、飲み始める時期などには注意が必要となります。

 

赤ちゃんでは胃腸に負担がかかってしまうことから、幼児に飲ませる場合には完全に離乳食に移行した1歳以上から上げることが無難です。ハチミツの入っているものは1歳未満では食べられないためその点には注意して与えます。子供は野菜嫌いなことが多く、そんな野菜不足を補う時にも役立ちます。水や牛乳にとけばすぐに飲むことができ、朝食や夕食で野菜不足を感じた時に食事の前後に足すことで補うことが可能です。飲みにくいという場合には牛乳とバナナをミキサーにかけて青汁を加えたり、ホットケーキなどのおやつに混ぜても美味しく摂取できます。

 

また、見た目から抵抗があるという子供もいます。そんなときには料理に混ぜることがオススメとなります。子供に飲ませる場合には、安全性の高さを優先させることが大切です。国産の原材料を使っており、添加物の入っていない栄養価が高い飲みやすいものを選んできます。

 

ただし、飲みすぎると便がゆるくなったり下痢をしたりする可能性もあるためお腹に不調が出た場合には飲むのをやめることも重要です。

 

子供の免疫力アップには青汁がオススメ